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【乃木坂46】真夏の全国ツアー2015を振り返ろう!セトリ・会場など      

乃木坂46

【乃木坂46】真夏の全国ツアー2015を振り返ろう!セトリ・会場など

真夏の全国ツアー2015

 

どうも、きょろです〜。

 

今回の記事は

『乃木坂46 真夏の全国ツアー2015』

についてまとめたいと思います!

今までの全国ツアーは、どんなことをしていたのか知らない方に向けた記事となっています。

ぜひこの記事で、乃木坂46の全国ツアーについて興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

過去のツアーはこちらの記事で!

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真夏の全国ツアー2015!

真夏の全国ツアー2015

 

例年、1会場で昼・夜の2公演が主流でしたが、2015年は各会場2days、2〜3公演を実施!

開催期間も約2週間に詰め込んでいた日程を、1ヶ月近くで全国を回る形に!真夏の全国ツアー2015

 

開催地・日程

宮城、愛知、福岡、東京は昨年と同じ会場での開催。

大阪会場は昨年の大阪市中央体育館(1万人)からステップアップし、収容人数1万6千人の大阪城ホール公演に初挑戦しました。

そして新たに広島公演が追加し、6都市で16公演を回ることになりました!

動員数は計15万人という、史上最高規模のツアーでした!

日程・会場

8月5日(水)・6日(木)/ 宮城・仙台セビオアリーナ

8月8日(土)・9日(日)/ 愛知・日本ガイシホール

8月15日(土)・16日(日)/ 広島・広島サンプラザホール

8月22日(土)・23日(日)/  福岡・福岡国際センター

8月25日(火)・26日(水)/  大阪・大阪城ホール

8月30日(日)・31日(月)/  東京・明治神宮野球場

 

セットリスト

真夏の全国ツアー2015 乃木坂46

出典:http://img.nogizaka46.com/blog/staff/img/2015/08/31/150805-26tour_nagoya1.jpg

曲順は全会場変わりませんでした。

選抜曲、アンダー曲、ユニット曲どれに関しても人気の楽曲を集めた構成になっているかと思います!

<宮城・愛知・広島・福岡・大阪のセットリスト>

M0:Overture
M1:太陽ノック
M2:走れ!Bicycle
M3:おいでシャンプー
M4:制服のマネキン
M5:羽根の記憶
M6:無表情 or 魚たちのLOVE SONG
M7:別れ際、もっと好きになる
M8:命は美しい
M9:世界で一番 孤独なLover
M10:君は僕と会わない方がよかったのかな
M11:狼に口笛を

〜ベマーズコーナー〜
M12:月の大きさ
M13:会いたかったかもしれない
M14:もう少しの夢
M15:何度目の青空か?
M16:君の名は希望
M17:無口なライオン or あらかじめ語られるロマンス or 制服を脱いでサヨナラを...
M18:その先の出口 or せっかちなかたつむり or 革命の馬
M19:生まれたままで or ここにいる理由 or あの日 僕は咄嗟に嘘をついた
M20:ガールズルール
M21:夏のFree&Easy
M22:バレッタ or ぐるぐるカーテン or 気づいたら片想い
M23:悲しみの忘れ方

<アンコール>
M24:ハウス!
M25:転がった鐘を鳴らせ! or シャキイズム or そんなバカな...
M26:ダンケシェーン or ロマンスのスタート or ロマンティックいか焼き
M27:乃木坂の詩

は公演ごとに変化した曲

 

センター返り咲き!

2015年の夏、発売されたのは12thシングル『太陽ノック』。

この曲のセンターは、実に7作ぶり生駒里奈でした。

1st〜5thまでセンターを務めた彼女、かつてとまどいながらセンターをやっていた表情は、もうありませんでした。

かつてはまだグループが結成したばかり、必死に名前を覚えてもらうことが目標に近かったです。

確かにグループとして、出来上がってきてからは初のセンター抜擢。

この夏を最高の思い出に、そして昨年叶わなかった年末への思い、彼女の表情から決意を感じられました。

 

『乃木坂らしさ』

このツアーのメインのテーマは『乃木坂らしさとは?』。

ツアー全体の構成やVTRなど、考えさせられる部分が多くありました。

特に生田が伴奏を務め、指揮者とフルオーケストラを導入した大所帯での『何度目の青空か?』『君に名は希望』『悲しみの忘れ方』の生演奏は壮大であり、見守るファンを魅了した。

メンバー、ファンともに、このツアーの中で今まで明確に言葉にできなかったこの『乃木坂らしさ』という曖昧なものを手探りで探していくツアーだったと思います。

 

ドラマさながら!

初森ベマーズ 真夏の全国ツアー

「初森ベマーズ」コーナー

出典:http://img.nogizaka46.com/blog/staff/img/2015/08/31/150830-31_tour-jingu15.jpg

この夏は初の単独主演ドラマ「初森ベマーズ」がテレビ東京系列で放送されました。

メンバーみんなツアーをこなしつつ、ドラマの撮影にも励んでいました。

このツアーでは、そのドラマ「初森ベマーズ」に絡めたコーナーもありました。

ドラマで演じる役通りに「初森ベマーズ」「ポラリス学園」それぞれの衣装を身につけ登場!

楽曲を披露しながら、緊迫した試合を再現しました。

 

号泣必至のドキュメンタリー映像

このツアーでは、2015年7月10日公開の乃木坂46のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方〜Documentary of 乃木坂46〜』の延長線ともいえる、メンバー個人にスポットを当てたドキュメンタリー映像が各公演のオープニング、そして中盤ではアンダーメンバーの苦悩を撮った映像がありました。

主に登場するのは2人、スポットが当てられるメンバーとそのメンバーについて語る人物。

後者はそのメンバーと親交が深いメンバー、もしくはそのメンバーの両親でした。

アンダーメンバーの映像では、2人がそれぞれの思いを話す形です。

秋元真夏なら実の父が、かつて彼女がアイドル活動をするのを反対しぶつかりあった過去、衛藤美彩なら実の母が、選抜に入れず、悩んでいた衛藤に対しての思い、高山一実ならメンバー西野七瀬が、高山への思いと感謝の言葉を伝えます。

これはメンバーにもサプライズでおこなわれたもので、裏でVTRを見て、号泣するメンバーの姿も。

この映像があまりにも感動的で、当時、話題となりました。

 

このドキュメンタリー映像と、その会場で流れている映像を見つめるメンバーを映した映像が、15thシングル『裸足でsummer』に特典映像として収録されています!

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きょろ
私も何度見ても、号泣してしまいます・・・。感動間違いなしです!

 

 

真夏の全国ツアー2015 @明治神宮野球場

乃木坂46 明治神宮野球場

2015年8月30日(日)&31日(月)東京・明治神宮野球場にてツアーファイナル公演をおこないました。

昨年の快晴の青空とは対照的に、曇りと小雨を繰り返す天気となりました。

会場にはメンバーごとのパネルもありました!

 

ステージは前年と同じ形となっています。

 

セットリスト

真夏の全国ツアー2015 セットリスト

出典:http://img.nogizaka46.com/blog/staff/img/2015/08/31/150830-31_tour-jingu34.jpg

曲順は地方公演とあまり変化はありませんが、30日のみ披露の曲、31日のみ披露の曲が数曲あります。

どちらの公演も30曲ずつ披露しました!

M0:Overture
M1:太陽ノック
M2:走れ!Bicycle
M3:おいでシャンプー
M4:羽根の記憶
M5:魚たちのLOVE SONG
M6:無表情
M7:ハウス
M8:ロマンティックいか焼き
M9:君は僕と会わない方がよかったのかな
M10:扇風機
M11:狼に口笛を(※30日公演のみ披露)

〜ベマーズコーナー〜
M12:月の大きさ
M13:指望遠鏡
M14:会いたかったかもしれない
M15:もう少しの夢

M16:別れ際、もっと好きになる
M17:命は美しい
M18:世界で一番 孤独なLover
M19:あの日 僕は咄嗟に嘘をついた or ここにいる理由
M20:ガールズルール
M21:夏のFree&Easy
M22:バレッタ or 気づいたら片想い
M23:何度目の青空か?
M24:君の名は希望
M25:悲しみの忘れ方
<アンコール>
M26:ロマンスのスタート(※30日公演のみ披露)
M27:そんなバカな... or 転がった鐘を鳴らせ!
M28:ダンケシェーン
M29:制服のマネキン

(31日公演:「今、話したい誰かがいる」を披露)

M30:乃木坂の詩

(31日公演:<ダブルアンコール>ロマンスのスタート)

は公演ごとに変化した曲

 

今年こそは

前年の明治神宮公演は、公演後、キャプテン桜井玲香は納得できないことがあり、泣いていたといいます。

その悔しい結果になった本人たちにとって、リベンジの場となった2年連続のツアーラストの明治神宮野球場。

地方公演でも流れていたオープニング映像は、その桜井玲香の決意の言葉から始まりました。

乃木坂らしさとは何かをテーマに自分たちの理想と戦ってきた。結成からずっといっぱいいっぱいだった。得体の知れない存在に悩み、心の底から自信が湧いたことはなかった」と、グループ結成から自分たちの色を出すべく戦ってきた歴史について明かし、続けて「でも、今回のツアーは全員で一つ一つクリアしている。だからこそ、初めてここで言いたいことがある。『勝ちたい』。勝って今日を入り口に、グループの扉を開きたい。

 

最高のオープニング

真夏の全国ツアー2015 乃木坂46

出典:http://realsound.jp/images/20150901-nogizaka.JPG

『真夏の全国ツアー2015』といえば、ほとんどの人がこのシーンを思い浮かべると思います。

普段のライブの場合「OVERTURE」が終わった後、すぐさま一曲目に入り、ライブ開始が定番ですが、この日のライブは違いました。

各花道からメンバーが分かれて登場、

そしてアリーナ中心のステージには、このツアーのセンターを務めた生駒里奈の姿が。

神宮〜!神宮、いけますか〜!集大成見せつけようぜ〜!最高の夏の思い出、一緒に作りましょう〜!!

 

この生駒のシャウトと共に始まる『太陽ノック』は何度聴いても鳥肌が立ちます。

このオープニングはぜひ観ていただきたいです!

 

新曲初披露!

真夏の全国ツアー 今、話したい誰かがいる

新曲を初披露

出典:https://cdnx.natalie.mu/media/news/music/2015/0901/_JJ_3767_fixw_640_hq.jpg

初日8月30日(日)の夜、テレビ東京系列で放送されている「乃木坂工事中」で13thシングルの選抜発表がありました。

明くる日、31日(月)の公演のアンコール中、13thシングルが映画『心が叫びたがってるんだ。』の主題歌に決まったことが発表。

同時に曲名が『今、話したい誰かがいる』に決定したことも発表。

それだけでも嬉しいサプライズだったが、なんとその新曲も初披露!

 

初のダブルアンコール

乃木坂46はデビューしてから一度もライブでダブルアンコールをしたことがありませんでした。

この日ももちろんダブルアンコールをするとは、会場にいた私も思いもしてませんでしたし、1回目のアンコール曲後、すぐに帰宅するファンの姿は多かったです。

それでもダブルアンコールを求めたのは、このライブが終わってほしくないというファンの思いと、終わらせたくないと思うメンバーの気持ちの一致だったのではないかと思います。

このダブルアンコールは、完全に予定外だったらしいです。

 

少女たちの涙とキャプテンの言葉

ダブルアンコールが終わった後、並んで挨拶をするメンバー。

その瞳には涙がありました。

前述のとおり、彼女らは前年の公演に対して満足いってはいませんでした。

「必ず今年はいい公演にする」

その気持ちで臨んでいたはずです。

この彼女らの涙は、無事にツアーを全公演終えることができた喜び、それに加え、最高の夏にできたと、そう感じた証だったと思います。

絶対に皆さんを後悔させないようなグループになります!どこのグループにも負けないグループになります!だから、ずっとずっと乃木坂のことを愛し続けてください!

キャプテンの桜井玲香が、泣き叫ぶように伝えたこの言葉は、ファンの胸に深く響きました。

この決意の言葉があったからこそ、乃木坂46はここまでの人気を誇るアイドルグループへとたどり着いたんだと思います。

 

 

 

おわりに

真夏の全国ツアー2015

出典:http://blog.nogizaka46.com

今回の記事では『真夏の全国ツアー2015』についてまとめました。

おそらく他の記事と見比べていただくとわかってしまうかもしれません、この記事を書いている私の熱量が。

筆者の私はこの2015年が、歴代No.1のツアーだったと思っています。

もちろん現在まで続く『真夏の全国ツアー』は、もっと大きな会場でライブをしたり、どの年もあらゆる企画やコーナーを用いたり、楽しいライブばかりです。

2015年、乃木坂46は世間的な認知度は、今ほど圧倒的ではありません。

言ってしまえば、現在の半分以下だったと思います。

ライブのチケットだって落選することはありませんでした。

世間的に知られていたのは「生駒里奈」「白石麻衣」「橋本奈々未」くらいだったでしょう。

 

このツアーで追い求めてきたテーマ『乃木坂らしさ

約3年半の活動を経て、そしてこのツアーを乗り越えて、乃木坂46にしかない魅力や表現力を少し見つけ出せたのではないかと思います。

この問題提起には正解はないです。

彼女たちがこのツアーで表現したものに対し、観た人が見て聴いて感じたもの、それこそが『乃木坂らしさ』なんだと思います。

 

そして乃木坂46はこの年の最後の日、夢のNHKホールにまでたどり着きました。

2015年のこのツアーだけの力ではないのはもちろんですが、確実にこのライブで得た自信や成果が、この先の数々の功績に関与しているのではないかと私は思っています。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

各年のツアーをまとめています!

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  • この記事を書いた人

きょろ

北海道出身 / 2019年3月 『きょろログ』を開始/ 20代の方向けの記事を主に投稿 / 主に映画やドラマ、アニメをお得に楽しめる方法をご紹介しています。

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