人生の考え方

他人と比較することは、意味があるのか。

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他人と比較する

 

どうも、きょろです〜。

 

「あの人はいいなぁ・・・。」

他人と比べてしまい、こんな風に考えてしまうことはありませんか?

 

他の人の良いところを知ってしまうと、無意識に自分と比較して、落ち込んだり、嘆いてしまったりしてしまう。

「よそはよそ!うちはうち!」

そんな言葉を母親から聞いたこともあるでしょう。

 

なぜ良いことなんてないとわかりながらも、それでも人は他人と自分を比べてしまうのでしょうか。

 

 

他人の良いところと自分の悪いところ

他人と比べてもデメリットしかない。

実際のところ、誰もがわかっていることだと思います。

 

また比べるのも、自分の悪い部分を比べがちです。

  • あの人はサッカー部のエースで、すごくモテている
  • あの人は大企業に入って、めっちゃお金稼いでる

などなど、学生でも社会人でも自分より恵まれている環境にいる人間を見ると羨ましくなるでしょう。

しかし、そうなっていることには、しっかり根拠があります。

サッカー部のエースだって、普通に生きててなれるわけではありません。毎日、練習に練習を重ねて、その上、結果を残した努力があるでしょう。

大企業に入る人だって、筆記テストや何度もある面接、入ってからも大企業ゆえの仕事量をこなした上で、高収入を得ています。

「なんでこいつばかり…」と羨んで終わらすのではなく、自分がまず意識を変えていくことが大事。

 

憧れを持つことはいい

比べるのではなく、その相手に対し、リスペクトの気持ちを持つことはいいことです。

社会人で言うと、同じ職場の少し年上の仕事ができる先輩などに当たりますかね。

その先輩と自分のレベルを比べてしまうことはあっても、その人を尊敬し、目標に設定することで、成長するきっかけにもなると思います。

なにげなくただ仕事をこなすのと、「あんな風になりたい」と明確に目標を定めて、仕事をこなしていくのでは、吸収する質が変わります。

 

劣等感から生まれる活力

その相手に対する劣等感から、自分を鼓舞することもできます。

ライバル心を持つことは、自分の行動にも影響を与えます。

聞いたこともあるかもしれませんが、勉強をする時、1人でするよりも、誰かと競い合うことでお互いを高め合うことができます。

これはピア効果といい、モチベーションを高めることができるので良いことです。

あいつを絶対負かしてみせるために、もっと練習しよう!

もっと仕事の実績あげて、ランクアップしてやろう!

といったように、他人を見ることで、自分を奮い立たせることを心がけましょう。

 

本当に比べるべきは自分自身

比べるで一番良いのは、自分自身です。

自分と比べるとはどういうことか。

自分というのは、未来の自分や目標の自分です。

例えば、

理想の1日

早起き、軽く運動をしてから、買い物をし、帰宅してからは勉強して、早めに就寝。

現実の1日

朝からスマホをいじりつつ、ベッドでゴロゴロ、気づいたら夕方で、勉強をしようとするも、観たいドラマがあり、結局、夜遅くに就寝。

どうでしょう?

まずは今の自分と目標の自分を見比べたほうが良いのでは??

 

おわりに

人と比べてもデメリットしかない

といいながら、この記事では、比べたとしたらのメリットを書いてきました。

おそらくここで、どんなに「デメリットはこんなものがありますよ〜!」と書いたところで、結局、人は比べることをやめられないからです。

比べるのが当たり前と頭にこびりついてしまっています。

大事なことは、比べた上で、どう自分の中で咀嚼するかということです。

「なんで、こいつばっかり…はぁ…。」

ではなく、

「すごいなぁ、おれも頑張らないと!負けてられない!」

と捉えられるように、意識していきましょう。

 












  • この記事を書いた人

きょろ

北海道出身 / 2019年3月 『きょろログ』を開始/ 20代の方向けの記事を主に投稿 / 主に映画やドラマ、アニメをお得に楽しめる方法をご紹介しています。

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